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事業を伝える際のプレゼンテーションのコツ


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みなさんが事業を進めるためには、たくさんの人に創業計画をプレゼンテーションしていく必要があります。うまく相手に伝えることで、取引先(販売先、仕入先)を開拓できたり、事業の協力者(従業員、出資者等)を得られたりするのです。もちろん資金調達の際も非常に重要です。


では、どのようにすればよいのでしょうか。これまでの経験から、少しアドバイスをします。


まず、『どのような事業なのか』を明確に伝えることです。
どんな商品(サービス)を取り扱っているのか、(同業他社に比べ)どのような特徴があるのか、といったことを伝えましょう。ここで重要なのは、相手にどんなメリットがあるのかを十分に伝えることです。さらにそれらを計数的(収益力、コスト計算など)に説明できれば、信頼性も高まります。


次に、『この事業計画の到達点(目標)は何か』を明確に伝えることです。また、具体的にどういった対策を行うのかも合わせて伝えましょう。「絵に描いた餅」だと思われないように、この際も計数的に説明しましょう。


創業計画は、これから実行していくことであり、必ずしもうまくいくとは限りません。プレゼンテーションを通じて、相手は皆さんの情熱と何か不測の事態が起こった時の対応力を見ています。


全国6ヵ所にある「ビジネスサポートプラザ」、15ヵ所にある「創業支援センター」及び全国152支店で創業計画の作成段階からのご相談に応じています。お気軽にご相談ください。


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