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変わっていくもの


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自分が苦労して得た知識・情報は、機会がある毎に利用するケースが多いと思います。ところが、これらの知識・情報は時間が経過すると古くなって役に立たないことがあります。

先日、飲食関係の営業マンがこんな話をしていました。

「入社した頃、先輩から(営業先として最適な)儲かっている店は人通りが多いビルの1階が多いと教えられたが、最近は、裏通りの5階だったり、こんな場所でということも多い。後輩には、(営業先は)人通りの多いビルの店だけではなく、例えばインターネットの口コミ情報を参考にして人通りの少ない店も含めるようにと教えている」

また、ある税理士は「以前は、年1回の税務申告をきちんとしていれば関与先が逃げることはなかったが、そんな時代ではなくなっている。今は毎月訪問して財務上の課題を指摘し、その対策を提案するなど関与先の財務の向上に努めている」と言っていました。


普遍的な知識・情報というのは、もしかたら存在しないのかもしれません。日本公庫も、以前は、相談について「お客さまに対して融資の手続、制度案内を説明するもの」としていました。

しかし、現在では「ビジネスプランの作成」も相談であるとして、全国152支店にある「創業サポートデスク」に専門の担当者を設置し「ビジネスプランの作成段階からのご相談」に応じています。
日本公庫はお客さまの創業(ゆめ)の実現のお手伝いをします。お気軽にご相談ください。


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