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「素人」からのアドバイス


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先日、ベンチャーフェアに出展した際に、あるお客さまから創業計画書について「創業計画書に記入する事業内容とは、どこまで詳しく書けばいいのですか?」という相談を受けました。


創業の準備をしっかりしている人ほど、自社の商品・サービスに関する知識が豊富になり、他の人にとって分かりにくいことが常識となってしまいがちです。その結果、専門的な知識を当たり前のように創業計画書に記載し、金融機関や取引先の理解を得られないケースも少なくありません。

創業分野について創業者が一番詳しいのは当たり前のことです。
しかし、創業計画書でその事業内容を理解してもらうことは、なかなか難しいものです。


創業計画書が完成したら、一度その分野の知識が全くない「素人」に創業計画書を見てもらって、アドバイスを聞いてみてはいかがでしょうか。その貴重な「素人」からのアドバイスは、今後の金融機関や取引先との交渉で必ず役に立つことでしょう。

 

日本公庫でも、皆様の創業計画のブラッシュアップのお手伝いをしています。全国152支店、15ヵ所にある「創業支援センター」、3ヵ所にある「ビジネスサポートプラザ(予約制の夜間、土曜・日曜相談を行っています)」にお気軽ご相談ください。

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