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事業計画を客観的にみるには・・


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セミナー等で、お客さまから「自分の作成した事業計画を客観的にみるにはどうすればよいですか」という質問を受けることがあります。そんな時、私は「弱点を探してみましょう」と回答しています。


事業計画の弱点を把握し、対策・対応を検討することで、計画がブラッシュアップされます。また、第三者に計画を説明する時に、これらの検討結果を「ここは弱点ですが、このような対策・対応します」などと説明することで、理解も得られ易くなります。

弱点が見つけられない場合には、売上見通しを確認してみましょう。売上見通しは実際より高めになる傾向があり、事業計画の弱点の一つともいえます。販路、販売手法などについて確認してみましょう。それでも弱点を見つけられない場合には、第三者に事業計画を見てもらいましょう。


日本公庫も、事業計画のブラッシュアップのお手伝いをしています。全国152支店、15ヵ所にある「創業支援センター」、3ヵ所にある「ビジネスサポートプラザ(予約制の夜間、土曜・日曜相談を行っています)」にお気軽ご相談ください。

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