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事業計画書を作成する意義


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創業にあたって事業計画書の作成に頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。そもそも事業計画書は何のために作成するのでしょうか。今回はその目的について考えてみましょう。

まず第一に挙げられるのが、「事業イメージの明確化」ということ。頭の中では完璧な事業計画を考えたと思っていても、それを実際、紙に書いてみると、問題点が見つかることがあります。事業のアイデアを整理するといった点からも、事業計画書を作成することは大切な作業です。

第二に、「第三者の協力を得る」ということ。事業を推進するには、従業員を確保したり、出資者を募ったり、金融機関で資金調達をしたりと、自分以外の第三者に事業の内容を理解してもらう必要が様々な場面で生じます。事業の方針について協力者の共感を得たり、事業計画に説得力を増すためにも、重要なツールと言えます。

第三に、「経営の指針」となり得るということ。様々な角度から事業計画を検討し、準備万端で事業をスタートさせ、自分としては精一杯努力しているのに、事業が予定どおり進まないことは往々にしてあります。そんな時に事業計画書はヒントを与えてくれます。何が計画どおり進んでいるのか、何がうまく進んでいないのか検証することができます。事業計画書は迷ったときに立ち戻る地図と言えます。


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