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損益分岐点を知ろう


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「損益分岐点分析」という言葉をご存知ですか。簡単に言うと「いくら売ればいくら利益が出るか」を費用の積み上げから求めるものです。
費用を変動費と固定費に分けることにより、簡単に損益分岐点売上高(収支トントンとなる売上高)や損益分岐点比率(自社の売上高に対する損益分岐点売上高の比率)を知ることができます。
 
損益分岐点分析により、目標利益を確保するために必要な売上高や、事業継続に最低限必要な売上高などを把握することができます。また、創業後の企業にとっても、分析を行うことで収益改善のために何をすれば良いかが見えてくるため非常に有効です。

過去の経験や業種平均をもとに「日商10万円」や「月5件受注」などの売上目標を立てることも重要ですが、企業の実態によって必要となる売上高が違ってくる場合もあるため、ぜひ一度実際に分析してみることをおすすめします。
 

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