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予実管理の活用


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今回は、厳しい経済環境を乗り切るための経営管理方法の一つである「予実管理」を紹介します。予実管理とは、「予算(計画)」を立て「実績」と比較することで、会社の経営状態を管理するものです。

具体的には、まず月次で「計画」を作ります。売上、仕入、経費、借入金等の返済はいくらになるのか、また、入金や支払はいつなのかを確認します。月次とすることで、実績との比較が早い段階で可能となります。

そして、日々の営業活動を帳簿に記録し、月次で「実績」をまとめます。

計画と実績を比較することで、自社は何が不足しているのか、今後どのような改善をしなければならないのかが明確になります。

PDCA(Plan(計画)→Do(実績)→Check(確認)→Action(改善に向けた行動))サイクルを月次単位で実践し、環境の変化にあわせた経営を行うことができます。

以前、予実管理を行い、①無駄な経費の削減、②迅速な資金調達が出来たという方のお話を聞く機会がありました。

皆さまも是非実践されてはいかがでしょうか。



予実管理を行う際の参考資料として、日本政策金融公庫国民生活事業の「創業の手引」をご覧ください。無料で全国152支店の窓口で配布しています。 

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