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目利きとは、自分の物差しを持つこと


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先日、ある不動産会社の方とお話をする機会があり、よい店舗を見つけるコツは、「数多くの物件を見ること」と言っていました。その理由を尋ねたところ「数多くの物件を見ることで、立地、賃料などに自分なりの物差しができるから」ということでした。

自分なりの物差しができれば、自分なりに物件の評価が下せます。評価が下せるということは、その物件を目利きしていることになります。

目利きと聞いて、「専門家でないとできない」とか「専門の学習を受けない」とできないというイメージを持つ方も多いと思います。専門家や専門の学習を受けた方でなければできない目利きがあるのは事実ですが、物件の評価のように自らが生の情報に触れるなど、専門の学習を受けずとも習得できる目利きというものも多いと思います。

 


創業する方は、創業計画を策定していく中で、いろいろな判断をしています。そして、その判断の都度、自分なりの物差しを無意識に使用しているのです。その物差しの精度が高まれば高まるほど計画の精度が高まり、成功する確率も高まります。そして、創業計画とともに、その物差しについても明確に説明することができれば、金融機関を含めた第三者の理解が得られやすくなります。

日本公庫は全国15ヵ所の創業支援センター、3ヵ所のビジネスサポートプラザ、152の支店であなたの創業計画の策定のお手伝いをしています。お気軽にご相談ください。


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