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「小さく生んで大きく育てる」


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創業予定者の中には、創業当初から立派な設備で大きな事業を行いたいと考える人が少なくありません。確かに、お金をかければ自らの夢・希望に沿った事務所、店舗、機械などを手に入れることはできます。また、長年あたためてきた夢を形にしようとしている創業者が、夢の実現には妥協をしたくないと考えるのは当たり前のことかもしれません。

しかし、注意しなければならないのは、初期投資額が大きければ大きいほど、固定化する資金も大きくなり、当然それだけリスクも高まるということです。創業期は売上が安定しないことなどから資金繰りが厳しくなりがちです。なるべく設備投資額は少額に抑え、万一の事態にも対応できるだけの余裕をもった資金計画を立てることが大切です。

公庫では、「小さく生んで大きく育てる」という発想で創業者のみなさまを支援しています。スタートアップ時の資金計画の良否が、その後の経営を左右するといっても過言ではありません。経営者には「経営が成功するためにはどうすればいいか」を考えると同時に、「経営が失敗しないためにはどうすればいいか」を考えることも常に求められます。
創業時の資金計画では、今回紹介した「小さく生んで大きく育てる」という視点が大切です。当公庫ではビジネスプラン作成段階のご相談もお受けしておりますので、お気軽にご相談ください。


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