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ライバルの存在


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「斎藤佑樹は何か持っていると言われつづけてきました。今日、何を持っているか確信しました。それは仲間です。仲間がいて慶応大学というライバルがいて、ここまで成長できた」(早稲田大学斎藤佑樹投手のインタビューより)
 
通常、ライバルというと、自分の倒すべき宿敵と考えがちですが、斎藤佑樹投手は、ライバルのおかげで成長できたと学生生活を振り返りました。
 
一方で、経営者の視点からみると、ライバル(競合他社)の存在は売上を下げる要因と考える人も多いかと思います。
確かに、ライバルが存在しなければ、一定の売上を確保することは可能かもしれません。

しかし、恵まれた環境に甘んじていると、ちょっとした要因で客離れがすすみ、売上の増加はもちろん、維持することも困難になる危険性があります。
 

これから創業をお考えの皆さまは、ライバルの存在を厭うのではなく、むしろ歓迎していただきたいと思います。ライバルと比較されることで、お互いが切磋琢磨し、それぞれの魅力を際立たせ、業界全体を盛り上げていく。
その結果、自分自身の売上も増加するという大きな視野から創業計画を練ってみてはいかがでしょうか。
 
日本公庫では、全国152支店及び3ヵ所にある「ビジネスサポートプラザ」で創業計画の作成段階からご相談に応じています。是非ご活用ください。


 
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