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店舗機材購入とリース、それぞれのメリット・デメリットについて


現在店舗立上げに向け準備中です。準備にあたり金額の大きな物を購入するか、リースにするか迷う事が多くなっています。
1、税務的な、購入とリースのメリット・デメリットを教えて下さい。
2、基本的な質問ですが、リースとローンを組んでの購入について扱いの違い、メリット・デメリットについても教えて下さい。
よろしくお願い致します。

A 回答

まず購入する場合ですが、現金一括払いでもローンを組んだ場合でも、購入することには変わりありません。購入した場合は減価償却をしてその購入金額を数年で損金にします。
この償却の方法はいくつか方法がありまして、ご自分の都合にあわせて選択することができます。毎年同じ損金がよければ定額法、購入当初の償却費が多いほうが良い場合は定率法とかですね。これはメリットだと思います。また、不用となった場合には売却等をすることによって、売却代金を手にすることもできます。ローンで購入していた場合は売却代金でローンの残金を支払うこともできます。
デメリットは資産の所有者は自分なので、維持管理修理等は自分で全部やらなければならないことでしょうか。高額の修理の場合にはその修理代も償却の手続きをして数年で損金としなければならない場合もでてきます。
リースの場合には、管理維持等が購入した場合に比べて楽なことはメリットでしょうか。
デメリットは、中途解約の場合には基本的には残リース料を一括して支払わなければならない場合がほとんどなこと、リース料総額が購入した場合に比べてほとんどの場合多い、つまりリースの場合は割高なことでしょうか。