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スクールとサロン開業においての許認可届出について


私とネイリストのパートナーとの2名で個人事業としてスクールとサロンを店舗を借りて開業する予定です。

現在物件は押さえ内装工事中ですが、その際届出等必要になりますでしょうか?
また注意点等ございましたらアドバイス願います。

A 回答

ネイルアートとのスクールとサロンを開業準備ということで、ご相談いただきましたが、事業についての許認可届出は不要と思われます。

一般的な個人事業については、開業後税務署に事業を開始した届出が必要です。また、12月末日をもって、事業の決算処理をし、翌年3月15日までに確定申告をしなければなりません。
そこで、疑問を持ったのが、ネイリストのパートナーと共同で事業を開始されると受け取ったのですが、どちらが事業主になられるのでしょうか?
スクールとサロンを個々に担当し、それぞれ事業主になられるのでしょうか?
お二人が、それぞれ事業主であれば、個々に税務署への事業開始の届出が必要ですが、どちらか一方が事業主になられるのであれば、他方は従業員ということで、給与等の所得税の源泉が必要になると思われます。その際、やはり税務署への届出が必要となるでしょう。正式には、以上の手続きが必要ではありますが、最終的には、どの場合であっても、期日までに確定申告をされれば、問題はありません。
確定申告に関しては、税務署に確認とられて自ら申告書を作成されることが一番とは思いますが、時間的制約等があるのであれば、お近くの青色申告会や税理士さんへの相談されるのもひとつです。

また、事業を開始された後に関してですが、経済的負担は発生しますが、地元の商工会や商工会議所に入られることもお勧めいたします。各種セミナーが開催されてますし、いろいろな分野の相談も受け付けています。
とにかく、事業のために資金を投下されてるわけですから、積極的な営業を展開し、事業を成功させてください。