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マッサージ店での飲食サービスについて


来春を目処にアロママッサッージサロンを運営していこうと思っています。
そのサービスの中で、フルーツジュースや野菜ジュースなどを施術後に出そうと 思っています。ジュースはミキサーでその場で作る予定です。飲み物のみの 販売は考えておりません。
このような場合、保健所からの許認可は必要になるのでしょうか?
多分、ハーブティーなどをサービスとして施術後に提供する場合は認可は不要だ 思うのですが。

食品衛生法上の飲食業許可が必要になるのは、
1.不特定多数に対して
2.反復・継続的に
3.業として
飲食物の提供を行う場合です。
このあたりはいかがでしょうか?

☆1,2は当てはまります。ただし3は、本業はマッサージということ、施術後のサービスと考えていますので、業ではないと思います。

また、事業規模も関係してきます。
このジュースは独特のものでしょうか?
例えば、アロママッサージとの相乗効果を期待できるという内容の ものですか?
それをいわゆるウリにする予定ですか?

☆決定的な相乗効果は無いと思います。たとえばオレンジジュースはビタミン摂取。ブルーベリージュースは疲れ目にいい。という具合に一般的に知られていることはお客様との会話では話すかもしれません。それに、果物や野菜をミキサーでジュースにする程度です。これに秘伝の隠し味を入れるということは無いです。
なぜ、フルーツ、野菜ジュースを施術後に提供するかというと、差別化のためです。雑誌等でお店が紹介されることがあるなら、店の特徴として掲載されると思います。マッサージの後によくハーブティーが出されます。これをジュースにするだけのことですが。。。。

A 回答

食品衛生法上の飲食業許可が必要になるのは、
1.不特定多数に対して
2.反復・継続的に
3.業として
飲食物の提供を行う場合です。
このあたりはいかがでしょうか?

☆1,2は当てはまります。ただし3は、本業はマッサージということ、施術後のサービスと考えていますので、業ではないと思います。

施術後のサービスであっても本業であるマッサージと密接な関係がある場合は、本業ではないにしても、業の一部であると解釈される場合があるんです。

☆決定的な相乗効果は無いと思います。たとえばオレンジジュースはビタミン摂取。
ブルーベリージュースは疲れ目にいい。という具合に一般的に知られていることは
お客様との会話では話すかもしれません。それに、果物や野菜をミキサーでジュースに
する程度です。これに秘伝の隠し味を入れるということは無いです。

なるほど。大規模なものではないわけですね。

なぜ、フルーツ、野菜ジュースを施術後に提供するかというと、差別化のためです。
雑誌等でお店が紹介されることがあるなら、店の特徴として掲載されると思います。
マッサージの後によくハーブティーが出されます。これをジュースにするだけの ことですが。。。。

ジュース提供に関しては、料金はとらず無料サービスにする、ということでしたが、解釈としては、ジュースの料金はアロママッサージの料金に含まれていると判断される場合もあります。
差別化のために、果物や野菜のジュースを提供することを前面に押し出すのであれば、その場でミキサーでジュースを作って提供することは業だ、と判断される可能性もありますね。