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カフェ物件契約にあたっての保証人について


今月中にも最初は個人事業主の形態で、小規模なインターネットカフェを立ち上げることを検討しております。
物件も決め計画は最終段階なのですが、事務所を借りるにあたり、保証人が必要と不動産屋さんに言われ、困っております。

自分の責任は自分で負い、自分で負いきれない部分は保険等を活用して、親や友人にリスクを求めることなく立ち上げたく考えております。

同様の問題を抱える方は多いかと思いますが、皆様どのように解決されているか教えていただけませんでしょうか。

また、ベンチャー支援のような公的制度で役立つものがあれば、教えていただければ幸いです。

恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。

A 回答

非常に難しい問題です。結論を申し上げると、判断するのは貸主さんとなりますので方法は、他の物件(貸主)を探すことでしょう。

結局、家主は、ちゃんと家賃を払ってもらえるのかが保証人有無を判断する基準となってしまいますので本件に関しては非常に難しいものがあります。やはり、これから事業をゼロからスタートする、資金の有無が、不明確である人に毎月家賃を払うことができるだろうか?というリスクは貸主も不安を抱えての判断となります。(周りの人に迷惑を掛けたくないということですが、貸主さんにとっては保証人がないとリスクを抱えることになります)

ご自身でリスクを抱えるというご判断はすばらしいとは思いますが、周りの方の説得を以って事業を開始するのも非常に重要です。方法としては次のいくつかとなるでしょう。

1.周りの方を説得して保証人になってもらう
2.説得材料を集める
−資金的に問題がないことを直接貸主に説得する。 (融資の結果、資金面)
3.他の物件を探す