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整体院を継続しながらの起業について


現在自宅でと整体院を手がけております。
完全予約制で、かつ告知もしたことがありませんので100%口コミとゆう形態です。1日のご利用は平均3〜5名なので日によっては時間の空くこともあり、その時間を利用していわゆる便利やをやってみたいと考えました。

現在高齢者や身障者の方のご自宅へも出張へ行きますが、その時の会話の中で病院へ行くにも身体的事情で身内に付き添ってもらうが気を使う…。また雨が降りそうになると洗濯物を取り込むのに気が重い…など大小さまざまに不憫さを感じ取られているようです。

そこでこれらのことがカバー出来て役に立てれば、ビジネスとして成立するのではないかと考えたのです。ただし多くの便利やが手がける引越しやルームクリーニングなどの専門分野ではなく、あくまで「手が届かないところの手伝いをする」の主旨で打ち出せればと考えております。もちろん出来る範囲のことは準備する必要もありますが。当初はトータルサービス的に整体院のサービス事業として現在の固定患者さんなどを対象に打ち出したいと考えております。軌道に乗ることが出来れば掛け持ちではなく、身内などにも手伝ってもらいひとつの事業として本格的に稼動していけるようにしたいと思います。

そこでこのような起業を行う際のアドバイスをお願いしたいのですが。
・告知方法(その他営業方法)
・届出
・整体院以外の事業立ち上げにおける患者さん(社会)へのスタンス

信頼関係が取れないのでは・・とゆうことが一番の不安です。
以上ですがその他助言、ご忠告でもあればお願いします。

A 回答

・告知方法(その他営業方法)
整体との相乗効果(もしくは整体のサポート)として現在の顧客層をターゲットとしてお考えでしたら、口コミ、ちらし、などで充分ではないでしょうか。
チケット制や時間制(1ヶ月○時間を買っていただく)やいろいろな提供方法があり、それによって告知手段も変わると思われます。

・整体院以外の事業立ち上げにおける患者さん(社会)へのスタンス
信頼関係が取れないのでは・・とゆうことが一番の不安です。
今の患者さんからの信頼を無くすという意味ですか?それとも、これからの事業での信頼という意味でしょうか?もし、患者さんへのサービスの一環として提供するということでしたら、信頼は増すと思われますが・・・。「信頼関係が取れないのでは?」と感じた根拠は何でしょうね?そこをクリアすれば、より深い信頼関係作りにこの事業立ち上げを活用できそうでしょうか?

まずは、ターゲット層をはっきりさせることをお勧めします。
現在の患者さんへのサポート事業と、一般向けの「便利や事業」では、心構え(覚悟)も広報をはじめとしたやり方もぜんぜん違ってくるのでは?
次に必要なのは、提供するサービスの種類、地域(移動範囲)、料金などになってきます。

一番重要なのは、「便利や」を始めることで、顧客側に「なに」を提供されたいかだと思います。便利さだけをお届けしたいわけではなく、例えば日常のちょっとした気がかりを代行することで、生きる楽しさや喜びやその方の生活に希望をお届けすることや・・・・
このことが明確であれば、ターゲットやその他のこともぐっと決めやすくなると思います。

ちなみに、マーケティングとしては若者より中高齢者の方がターゲット層として広いという現実があります。
また、今回事業化したいとお考えの内容は本当に求められている方が多いと思われます。