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異業種開業においての公的機関からの融資について


現在個人でデザイナーをしており、3年程経ちます。その間に培ったマーケティングやブランディング、展開方法のノウハウを活かしてラーメン店を開店したいと思っております。味や調理方法などもマニュアル化していきます。豊富な観光客や会社員、そして繁華街の3つの商圏に挟まれた場所で検討しており、味も客層に合わせた2種類のラーメンで展開したいと思っております。 デザイン業でのお客様に計画を相談したところ、お金を出しても良いと言ってくださる方もいますが、公的機関から融資をいただきたいと思っております。 しかし、やはり経験がないため公的機関からの融資は困難でしょうか?実績を示すことができず、行き詰まっております。 ご指導よろしくお願いいたします。

A 回答

どのようなデザイナー業か分りかねますが、マーケティングなどがラーメン店経営に繋がれば、プラスの材料になるとは思います。 さてここが大変重要です。 公的機関からの創業時の融資で重要視されることは ・同業種での経験 ・自己資金の金額(概ね、全体の必要資金の2分の1は自己資金であることが求められます) ・連帯保証人、または金額によっては担保の有無 などです。 同業種での経験は、なにかしら他の部分でカバーすることもできるかもしれません。(例えば精緻な事業計画書など) ただ、全く未経験というのは厳しいことは間違いないです。少しでもアルバイトなどの経験があると違ってはきますが・・。 自己資金に関しては、お客様からの出資(借入?)の確約があれば自己資金としてみなされることもあります。 ただ、この融資プランに限らず、融資希望額、業種、使途(設備資金か運転資金か)、返済期間などを公庫で相談受付として記載すると、適切なプランを紹介してもらえます。(そのときは審査などはありませんので気楽に聞いてもらったら良いかと思います。) また、もし商工会議所の会員となっていたら、そちらを通して何らかの融資を紹介して頂けるかもしれません。(会員でなくても教えてくれますけど、会員でないと使えない融資もあるので。)