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飲食店開業においての開業形態について


現在開業準備中です。
飲食店を営む上で会社経営か個人経営か理想的な形はどっちだろうと疑問がわいてきました。実際、開業準備といっても手探り状態。分からないことばかりでとりあえずいろいろ理解を深めている感じです。
まだまだ疑問だらけの若輩者でありますが相談回答お願いします。

A 回答

ご相談有難うございます。開業形態でお悩みのようですね。
簡単にお話しすると、

1.法人開業のメリットは対外的な信用、家計と事業の完全分離です。(事業主の給与も役員報酬としてもらえます。)デメリットは、税務申告が面倒なこと、赤字決算でも法人道民税・市民税を法人して、年7万円支払わねばならないことです。

2.個人の開業のメリットは、税務申告が確定申告となり、法人に比較して簡単です。消費税は、開業2年間課税対象外となり、2年後に法人化すると、さらに法人で2年間課税対象外となります。デメリットは、家計と事業が混乱すること。特に事業主の報酬は役員報酬として別途に取ることは出来ません。

以上、検討してみて下さい。